望むときに安心して腎移植を受け、健やかで楽しい人生を取り戻せる未来。
通院

腎移植体験記【3】5回目の通院:膀胱尿道造影検査でまさかのハプニング!

2017年8月10日、5回目の通院です。この日は膀胱尿道造影検査を受けました。これは膀胱、尿道、前立腺の形、大きさ、尿の逆流がないかをレントゲンで撮影して調べるものです。地下一階の検査室に入ると下半身を下着も全部脱いで紙製の検査着をはきます。
通院

腎移植体験記【2】2〜4回目の通院:精神科、成人心エコー検査、CT検査

2〜4回目の通院は大体1ヶ月おきでした。人生で初めての大きな試練に立ち向かうべく、着々と準備を重ねているような感覚を呼び起こされていました。腎移植をするドナーとレシピエントは別々に精神科にかからなくてはなりません。
通院

腎移植体験記【1】東京女子医科大学病院で初めての診察

2017年3月30日、前もって予約していた泌尿器科を受診しました。不安と期待がこんがらがってフワフワするような心もとない気持ち。若松河田駅出口から病院へと歩いていると、見頃になった桜並木がとても綺麗でした。
東京女子医科大学病院

東京女子医科大学病院の基本データ、入院してわかった良い点悪い点

東京女子医科大病院の外来センターの入り口に立つとその明るさに驚きます。4階まで吹き抜けで天井がガラス張りになっているため、晴天の日は太陽光が降り注いでいます。近代的で明るく開放的な建築物ですね(地上5階、地下3階)。
移植前の生活

腎不全になるまでと腎移植決断の経緯

私は、25歳頃から高血圧の症状があり30歳頃に近所の内科医院に通院し始め、処方してもらった降圧剤を毎日服用していました。 この頃は自覚症状は何もなくただ単に血圧の値が高いというだけでした。 治療という治療はなく、月に1回通院して血液検査と尿検査を受けていました。
体質

【血管迷走神経反射】採血の時に失神する体質とは!?原因と対処法

採血が終わってから気絶したことが5〜6回あります。その場ですぐに意識を失う場合もあれば、診察室の外の待合室で座っている時に失神し倒れ込んだ場合もありました。この現象は血管迷走神経反射といって、誰にでも起こりうる現象です。
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