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枇杷の香りに包まれて|道の駅とみうら枇杷倶楽部|千葉1泊2日|第9話【道の駅スタンプラリー旅 12】

道の駅 とみうら 枇杷倶楽部 道の駅

南房総を巡るスタンプラリーの旅も、ついに最終目的地へ。

最後に訪れたのは、南房総市富浦町にある「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」。千葉県を代表する道の駅のひとつで、びわの名産地・富浦ならではの魅力が詰まった場所です。

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名物・枇杷ソフトクリームを堪能

「枇杷倶楽部」といえば、やっぱり外せないのが枇杷ソフトクリーム。

道の駅 とみうら 枇杷倶楽部

ひと口食べると、ふわっと広がる枇杷の香りと、やさしい甘さ。ミルクのコクと果実の爽やかさが絶妙にマッチしていて、最高の味わいでした。これは、ここでしか味わえない特別なソフトクリームです。

スタンプをゲット!

とみうら(枇杷倶楽部)

館内に設置されたスタンプ台で、この旅8つ目のスタンプを押印。スタンプのデザインは、特徴的な建物がモチーフ。おしゃれなイラストが、スタンプ帳に彩りを添えてくれます。

これで、今回の旅で集めたスタンプは8つになりました。

ページをめくるたびに、訪れた場所の風景や出会いが思い出され、スタンプ帳がまるで旅のアルバムのように感じられます。

お土産もびわ尽くし!

売店には、びわを使ったお菓子やジャム、ゼリー、ジュースなどがずらり。中でも「びわゼリー」は人気商品で、試食してみたらぷるんとした食感と自然な甘さが絶品。自宅用とお土産用にいくつか購入しました。

また、地元の焼き菓子やクラフト品もあり、見ているだけでも楽しい時間に。

まとめ──旅の締めくくりにふさわしい道の駅

「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」は、南房総の自然と名産びわの魅力がぎゅっと詰まった、大満足な場所でした。

1泊2日の千葉スタンプラリー旅は、雨で始まり、晴れで終わるというドラマチックな展開。

天気とともに心も移り変わり、自然や人とのふれあいを通して、豊かな時間を味わうことができました。とりあえずはひとまず完結。

でも、スタンプ帳の空白を見ると、まだまだ旅は続きそうな予感がします──。

道の駅
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