スタンプラリーの旅路
この日は秋晴れの空の下、道の駅スタンプラリーを目的に秩父方面へドライブに出かけました。
道の駅を巡る旅は、ただスタンプを集めるだけでなく、その土地ならではの食や文化に触れられるのが魅力です。
秩父は自然豊かな山々に囲まれ、紅葉も見頃を迎えていたため、車窓からの景色も楽しみながらの快適なドライブとなりました。
29番目の訪問地「道の駅ちちぶ」
今回のスタンプラリーで29番目に訪れたのが「道の駅ちちぶ」です。秩父市街地にほど近く、アクセスも良い場所にあり、観光客や地元の人々で賑わっていました。
駐車場に車を停めると、まずはスタンプ台へ直行。スタンプ帳にしっかりと「道の駅ちちぶ」の印を押すと、達成感がじわりと広がります。

スタンプのデザインは秩父らしいモチーフが描かれていて、旅の記録としても嬉しい一ページになりました。
売店で出会った「秩父しゃくし菜 鳥わっぱ飯弁当」
スタンプを押した後は、売店を散策。地元の特産品やお土産が並ぶ中で目を引いたのが「秩父しゃくし菜 鳥わっぱ飯弁当」でした。
しゃくし菜は秩父を代表する伝統野菜で、漬物として親しまれています。そのしゃくし菜を使った弁当は、秩父ならではの味わいを楽しめる一品。

木のわっぱに盛り付けられたご飯の上に、しゃくし菜と鶏肉が彩りよく並び、見た目からして食欲をそそります。
実際に食べてみての感想
購入した弁当をベンチに腰掛けていただきました。
まずはしゃくし菜のシャキシャキとした食感と程よい塩味が口に広がり、鶏肉の旨みと絶妙に調和します。ご飯はふっくらと炊き上げられていて、全体のバランスが抜群。わっぱの香りがほんのりと漂い、食べ進めるごとに満足感が増していきました。
秩父の自然の恵みを凝縮したような味わいで、旅の途中にいただく食事としては贅沢そのもの。食べ終えた後には「美味しかった!」という言葉しか出てこないほどの満足感でした。
道の駅ちちぶの魅力

弁当だけでなく、道の駅ちちぶには地元産の野菜やお菓子、工芸品なども豊富に揃っています。観光の拠点としても便利で、秩父の文化や食を気軽に体験できる場所です。スタンプラリーの目的で訪れたものの、思わぬ美味しい出会いがあり、旅の楽しみがさらに広がりました。
まとめ
11月16日のドライブで訪れた「道の駅ちちぶ」は、スタンプラリーの一環としてだけでなく、秩父の魅力を存分に味わえるスポットでした。
特に「秩父しゃくし菜 鳥わっぱ飯弁当」は期待以上の美味しさで、旅の思い出に深く刻まれました。スタンプ帳に押された印とともに、この日の満足感は忘れられないものとなり、次の道の駅への訪問がますます楽しみになりました。


