「道の駅めぬま」で美しいバラ園と展望レストランを満喫した後、車を北東へ走らせて約30分。次に向かったのは埼玉県羽生市にある「道の駅はにゅう」です。利根川の近くに位置し、自然豊かな雰囲気が漂うこの道の駅は、地元の人々にも親しまれているスポットです。
コンパクトながら個性が光る施設
道の駅はにゅうは、比較的コンパクトな造りながら、地元の特産品や農産物がぎっしりと並ぶ直売所が魅力。到着したのはちょうど昼前で、駐車場には県外ナンバーの車も多く見られ、スタンプラリー参加者らしき人々の姿もちらほら。
施設内は清潔感があり、地元の野菜やお菓子、加工品などが所狭しと並んでいました。
サワガニとの思わぬ遭遇
今回の訪問で一番驚いたのは、直売所の一角で「サワガニ」が売られていたこと。小さな水槽に入ったサワガニが数匹、元気に動き回っていて、子どもたちが興味津々で覗き込んでいました。店員さんに聞いてみると、近隣の清流で採れたもので、観賞用として人気があるそうです。
正直、少し心が動きましたが、今回は旅の途中ということもあり購入は見送りました。とはいえ、道の駅でサワガニに出会えるとは思ってもみなかったので、ちょっとしたサプライズでした。
スタンプをゲット!

スタンプラリーのスタンプは、観光案内コーナーの近くに設置されていました。羽生市のキャラクター「ムジナもんとその仲間たち」が描かれたスタンプで、ユニークなデザインが印象的。スタンプ帳に押すと、旅の記録がまた一つ増えた実感が湧いてきます。
まとめ──休憩にぴったりの立ち寄りスポット
道の駅はにゅうは、派手さはないものの、地元の魅力がぎゅっと詰まった温かみのある場所でした。ドライブの途中でちょっと立ち寄るのにちょうどよく、地元の人とのふれあいや、思わぬ出会いがあるのも道の駅の醍醐味だと改めて感じました。
次は、「いちごの里よしみ」へと向かいます。次回の記事では、名物のイチゴソフトクリームと、のどかな風景が広がる道の駅の魅力をご紹介しますので、どうぞお楽しみに!


