爽やかな初夏の空の下、道の駅スタンプラリーを目的に埼玉県北部へドライブに出かけました。今回の旅では3つの道の駅を巡る予定で、最初の目的地は「道の駅めぬま」。熊谷市に位置するこの道の駅は、バラ園が有名で、以前から訪れてみたいと思っていた場所です。
駐車場から漂うバラの香り
朝9時過ぎに到着すると、すでに駐車場は多くの車で賑わっていました。車を降りた瞬間、ふわっと甘いバラの香りが風に乗って漂ってきて、期待が高まります。敷地内にある「めぬまアグリパーク」のバラ園はちょうど見頃を迎えており、赤・ピンク・黄色・白など、色とりどりのバラが咲き誇っていました。
写真映えするバラ園で癒しのひととき

バラ園は広々としていて、ゆっくりと散策できるのが魅力。アーチ型のバラのトンネルや、品種ごとに分けられたエリアなど、見どころが満載です。スマホのカメラが手放せず、何枚も写真を撮ってしまいました。花好きにはたまらないスポットです。
スタンプをゲット!

バラ園を堪能した後は、道の駅の建物内へ。地元の新鮮な野菜や加工品が並ぶ直売所は活気があり、特にトマトやきゅうりなどの夏野菜が豊富でした。お土産に熊谷産のトマトジュースを購入。スタンプラリーのスタンプも無事にゲットでき、グライダーがモチーフの可愛らしいデザインにほっこりしました。
展望レストラン「ピノ」で優雅なランチ
2階にある展望レストランでは、バラ園を一望しながら食事が楽しめます。私は「ネギラーメン吟ぎん寿司セット」を注文。名物の吟ぎん寿司は、甘めの味付けでボリュームたっぷり、ラーメンのスープも上品で、旅の疲れを癒してくれるような優しい味わいでした。
まとめ──花と食と人の温かさに触れる場所
道の駅めぬまは、単なる休憩スポットではなく、花と食と人の温かさに触れられる素敵な場所でした。スタンプラリーの目的地としてはもちろん、季節の花を楽しむドライブの目的地としてもおすすめです。
次回は、そこから車で30分ほどの場所にある「道の駅はにゅう」へと向かいます。次の記事では、ちょっとユニークな出会いがあったその道の駅についてご紹介しますので、どうぞお楽しみに!


