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甘酸っぱい春のご褒美|道の駅いちごの里よしみで旬の味覚【道の駅スタンプラリー旅 17】

道の駅 いちごの里よしみ 道の駅

「道の駅はにゅう」でサワガニとの思わぬ出会いを楽しんだ後、車を南へ走らせて約40分。次なる目的地は、埼玉県吉見町にある「いちごの里よしみ」です。名前の通り、いちごが名物の道の駅で、甘いもの好きにはたまらないスポット。周囲は田園風景が広がり、のんびりとした雰囲気に癒されながらの到着となりました。

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いちご尽くしの施設

施設に入ると、まず目に飛び込んできたのは「いちご」の文字が並ぶ看板やポスター。直売所には、地元産のいちごを使ったジャムや焼き菓子、いちごワインなどがずらりと並び、どれも魅力的。季節的に生のいちごは終わりかけでしたが、加工品は豊富で、お土産選びに迷ってしまうほどでした。

名物・いちごソフトクリームを堪能

そして、今回の訪問で絶対に外せないのが「いちごソフトクリーム」。道の駅の一角にある売店で販売されており、訪れる人のほとんどが手にしている人気商品です。私も迷わず注文。

一口食べると、いちごの甘酸っぱさとミルクのまろやかさが絶妙に混ざり合い、口の中に広がる幸せな味わい。果肉感も感じられて、まるでいちごそのものを食べているような贅沢な気分になりました。暑い日だったこともあり、冷たいソフトクリームが体に染み渡るようでした。

スタンプをゲット!

いちごの里よしみ

スタンプラリーのスタンプは、観光案内所の近くに設置されていました。吉見町の特産であるいちごをモチーフにした可愛らしいデザインで、スタンプ帳に押すと旅の締めくくりにふさわしい華やかさが加わりました。

まとめ──家族連れにも人気の道の駅

「いちごの里よしみ」は、広々とした芝生広場や遊具もあり、家族連れで訪れる人も多く見られました。子どもたちが元気に走り回る姿を見ながら、ベンチでのんびりと過ごす時間は、旅の終わりにぴったりの穏やかなひとときでした。

甘い思い出とともに帰路へ

今回のスタンプラリー旅は、「道の駅めぬま」「道の駅はにゅう」「いちごの里よしみ」と、個性豊かな3つの道の駅を巡る充実した一日となりました。それぞれの道の駅で出会った風景、味、人の温かさが、旅の記憶として心に残っています。

次回はどの道の駅を巡ろうか──そんなことを考えながら、甘酸っぱい余韻とともに帰路につきました。

道の駅
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